畠中 香苗
詩文
葛の花踏みしだかれて色あたらし
この山道を行きし人あり(釈迢空)
解説
あざやかな赤紫の葛の花が踏みにじられて、鮮烈な色があたり一面に広がっている。ああ、この山道を自分より先に通った先に通った人がいるのだな。
畠中 香苗
詩文
葛の花踏みしだかれて色あたらし
この山道を行きし人あり(釈迢空)
解説
あざやかな赤紫の葛の花が踏みにじられて、鮮烈な色があたり一面に広がっている。ああ、この山道を自分より先に通った先に通った人がいるのだな。
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