カテゴリー: 書道展
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李白詩 「越女詞」一節
魚住 紀扇 詩文鏡湖水如月 耶渓女如雪 新粧蕩新波 光景兩…
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陸游詩 「南堂晨座」一節
岩 敦子 詩文鏡湖清絶似瀟湘 晨起焚香座草堂 解説鏡湖は清らかで美しくまるで瀟湘のようだ。私は朝早く起きて香を…
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「くずのはな」
畠中 香苗 詩文葛の花踏みしだかれて色あたらし この山道を行きし人あり(釈迢空) 解説 …
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「花の香(はなのか)」
津川 千亜紀 詩文花の香を風のたよりにたぐへてぞ うぐひすさそふ しるべにはやる 解説梅の香りを風に添えて送…
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岑參詩
石黒 悠香 詩文長安雪後似春歸 積素凝華連曙輝色借玉珂迷暁騎 光添銀燭晃朝衣西山落月臨天仗 北闕晴雲捧禁闈聞道…
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「随縁素位」
中川 犀雲 詩文釈氏随縁、吾儒素位、四字是渡海的浮囊 解説◎『菜根譚』後集134条より仏教の「随縁」と、わが…
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韋應物詩
乾野 美芳 詩文故園渺何處 歸思方悠哉淮南秋雨夜 高齋聞雁来 解説故郷ははるかに遠く、どのあたりかも分からない…
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古今和歌集の歌
小川 利恵 詩文すみよしの岸の姫まつ人ならば いくよかへしととはましものを 解説住吉の岸の姫松がもし人であった…
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雜題
大北 花香 詩文依依歸鳥影 風外遠鐘残花落夕陽寺 春山生暮寒 解説「長 三州詩」 陶淵明の「帰園田居」の「曖…
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「朝鳥」
又多 好子 詩文朝鳥の来ればうれしき日和かな 解説正岡子規の句