津川 千亜紀
詩文
花の香を風のたよりにたぐへてぞ
うぐひすさそふ しるべにはやる
解説
梅の香りを風に添えて送ったら、鶯も気づいて出てくるだろう
◉古今和歌集 春歌 作者 : 紀友則
制作者のことば
現代美術展に出品した作。桜色の料紙に同系の濃い色のマットを合わせました。空間、線の流れ、墨の濃淡を意識して書いています。
津川 千亜紀
詩文
花の香を風のたよりにたぐへてぞ
うぐひすさそふ しるべにはやる
解説
梅の香りを風に添えて送ったら、鶯も気づいて出てくるだろう
◉古今和歌集 春歌 作者 : 紀友則
制作者のことば
現代美術展に出品した作。桜色の料紙に同系の濃い色のマットを合わせました。空間、線の流れ、墨の濃淡を意識して書いています。
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