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NONOICHI CULTURAL ASSOCIATION

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  • 李白詩           「越女詞」一節

    魚住 紀扇 詩文鏡湖水如月 耶渓女如雪                           新粧蕩新波 光景兩…

    2026年8月6日
  • 陸游詩           「南堂晨座」一節

    岩 敦子 詩文鏡湖清絶似瀟湘 晨起焚香座草堂 解説鏡湖は清らかで美しくまるで瀟湘のようだ。私は朝早く起きて香を…

    2026年8月6日
  • 「くずのはな」

     畠中 香苗 詩文葛の花踏みしだかれて色あたらし この山道を行きし人あり(釈迢空) 解説           …

    2026年8月6日
  • 「花の香(はなのか)」

     津川 千亜紀 詩文花の香を風のたよりにたぐへてぞ うぐひすさそふ しるべにはやる 解説梅の香りを風に添えて送…

    2026年8月5日
  • 岑參詩

    石黒 悠香 詩文長安雪後似春歸 積素凝華連曙輝色借玉珂迷暁騎 光添銀燭晃朝衣西山落月臨天仗 北闕晴雲捧禁闈聞道…

    2026年8月5日
  • 「随縁素位」

     中川 犀雲 詩文釈氏随縁、吾儒素位、四字是渡海的浮囊 解説◎『菜根譚』後集134条より仏教の「随縁」と、わが…

    2026年8月5日
  • 韋應物詩

    乾野 美芳 詩文故園渺何處 歸思方悠哉淮南秋雨夜 高齋聞雁来 解説故郷ははるかに遠く、どのあたりかも分からない…

    2026年8月5日
  • 古今和歌集の歌

    小川 利恵 詩文すみよしの岸の姫まつ人ならば いくよかへしととはましものを 解説住吉の岸の姫松がもし人であった…

    2026年8月5日
  • 雜題

    大北 花香  詩文依依歸鳥影 風外遠鐘残花落夕陽寺 春山生暮寒 解説「長 三州詩」 陶淵明の「帰園田居」の「曖…

    2026年8月5日
  • 「朝鳥」

     又多 好子 詩文朝鳥の来ればうれしき日和かな  解説正岡子規の句

    2026年8月5日
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